南フランスの観光スポットをご案内します。


サン・ポール・ド・ヴァンス(St Paul de Vence)は、中世期にプロヴァンス地方に造られた典型的な鷲の巣村です。城壁、礼拝堂、要塞そしてコレジアル教会などが見事に保存されていて、中世の町並みにタイムスリップしたかのように感じられます。1920年頃には、モディリアーニ、スーティンそしてボナールなどの芸術家たちが、ホテル・ラ・コロンブ・ドールを訪れました。現在では、ミロ、ブラック、マティスの作品を展示する美術館になっています。多くのフランス人芸術家や国際的なセレブリティーがこの村を愛しました。イヴ・モンタン、シモンヌ・シニョレ、トニー・カーチス、ロジャー・ムーア、ロミー・シュナイダーなどが度々ヴァカンスに訪れました。1964年には、アンドレ・マルローにより、マーグ財団美術館が設立されました。
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